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データベースのオブジェクトとその役割

Accessデータベースの概要
最終更新日時:2018/10/01 10:03:36
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Accessでは、1つのデータベースの中には「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」などのさまざまなオブジェクト(もの)が保存されています。主なオブジェクトと役割について説明します。

オブジェクトとそれぞれの役割

テーブル

データ(レコード)の保存をします。データベースの基本はあくまでも「テーブル」なのです。
Excelに例えるとSheet一枚一枚がそれぞれテーブルになっていると思ってください。

受注:テーブル

クエリ

テーブルを元にして、レコードを活用するためのものです。データ検索したり、必要な項目(フィールド)だけをピックアップしたり、計算したりできます。クエリには、選択クエリ、更新クエリなどなどさまざまなクエリの種類があります。
Excelに例えるとオートフィルタみたいな機能だと思ってもいいかもしれません。

クエリ[受注一覧]

クエリは、複数のテーブルを組み合わせて一つにすることが多いです。テーブル一つだけではわからないことも、複数のテーブルをつなげるだけで、それぞれのレコードの詳細が一目でわかるようになります。

クエリ[受注一覧]のデザインビュー

フォーム

データを効率よく入力したり、確認したり更新したりするための画面のことです。
フォームにデータを入力するのは簡単です。初心者でもできます。

レポート

データベースの内容を印刷する機能です。

マクロ

簡単なプログラミングのことです。一連の作業を自動化にするためのものです。

モジュール

高度なプログラミングのことです。すべて自動化にして、本格的なデータベースの管理や構築をするために使います。

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