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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

Excelを起動してみよう

Excelの概要 (1)
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Excelの概要、Windows 7でExcel 2010を起動する方法について説明します。

Excelとは

ExcelはMicrosoft Officeに入っている表計算ソフトです。データの分析や追跡、抽出、集計、統計をはじめ、請求書などのフォームの作成、勤怠表作成やグラフ作成まで、あらゆる用途で使用できます。

日常生活にとって身近なものといえば、住所録、家計簿、行事予定表などのスケジュール管理、1週間の献立表など、いろいろ作れたりします。

Excel 2010を起動してみよう

スタートメニューのすべてのプログラムから選択して起動する

  1. [スタート]メニューをクリックしてスタートメニューから[すべてのプログラム]をクリックします。
  2. [Microsoft Office]フォルダを展開し[Microsoft Excel 2010]をクリックします。
  3. Excelが起動しました。

ポイント

Excel 2010を繰り返して起動していくうちに、スタートメニューにExcel 2010が表示されるようになります。

スタートメニューの[プログラムとファイルの検索]ボックスですばやく起動する

  1. [スタート]メニューをクリックします。
  2. [プログラムとファイルの検索]ボックスに「Excel」と入力してEnterキーを押します。

Excelドキュメントのしくみ

Excelを起動すると、たくさんのマス目(「セル」と呼びます)で張りつめられたSheet1、Sheet2、Sheet3の「ワークシート」が存在するドキュメントが新規作成されます。いくつかのワークシートが一つの「ブック」となって一つのファイルとなります。既定では1つのブックに3枚のシートで構成されたブックが新規作成されますが、シートが足りなければ増やすことも可能です。

Excel 2010では、1つのワークシートには1048576行、16384列まであります。Excel 97~2003までは65536行256列でしたが、Excel 2007から行列数が大幅に増えました。データベースから取り込んだときに「行数または列数が足りない!」と困っていた場合もクリアできると思います。

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