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編集を制限するには

ブックの校閲を管理する|ブックやワークシートの保護
最終更新日時:2018/10/16 15:11:05
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シートが保護されているときにパスワードでロックを解除する範囲を設定することで、パスワードを知っているユーザーだけがワークシートにデータ入力できるようになります。[校閲]タブの[変更]グループの[範囲の編集を許可]をクリックして、セル範囲とパスワードを設定し、シートを保護します。範囲に対してパスワード保護を設定し、その範囲を編集できるユーザーを指定することも可能です。

範囲の編集を許可

  1. 編集を許可するセル範囲を選択しておきます。離れたセル範囲の場合はCtrlキーを押しながら選択するとOKです。
  2. [校閲]タブを開き、[変更]グループの[範囲の編集を許可]をクリックします。
    範囲に対してパスワード保護を設定し、その範囲を編集できるユーザーを選択してください。設定されたら、[シートの保護]をクリックし、パスワード保護された範囲をアクティブ化します。
  3. [範囲の編集の許可]ダイアログボックスの[新規]ボタンをクリックします。
  4. [新しい範囲]ダイアログボックスの[タイトル]ボックスには、編集を許可するセル範囲のタイトルを入力します。
  5. [セル参照]ボックスには、編集を許可するセル範囲を確認します。
  6. [範囲パスワード]にパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。
  7. パスワードをもう一度入力して[OK]ボタンをクリックします。
  8. [範囲の編集の許可]ダイアログボックスの[シートの保護]ボタンをクリックします。
  9. [シートとロックされたセルの内容を保護する]にチェックが付いていることを確認して[OK]ボタンをクリックします。
    シートとロックされたセルの内容を保護する
  10. 指定されたセル範囲を編集しようとすると、以下の図のようにパスワード入力を促すメッセージが表示されます。
    編集しようとしているセルは、パスワードによって保護されています。このセルを編集するためのパスワードを入力してください

備考

パスワードなしで編集できるユーザーを設定するには、[新しい範囲]ダイアログボックスの[許可]ボタンをクリックして、ユーザーを選択します。

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