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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

テキストアニメーション効果オプションを適用するには

スライドのコンテンツにアニメーションを設定する
最終更新日時:2023/02/05 19:39:26
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テキストプレースホルダーに開始アニメーションを適用すると、既定では段落単位で動作しますが、単語単位や文字単位に変更することも可能です。

テキストアニメーションを単語単位や文字単位で表示するには、対象となるテキストや段落を選択し、[効果のオプション]ダイアログボックス[強調]オプショングループ、[テキストの動作]ボックスより[すべて同時]から[単語単位で表示]または[文字単位で表示]を選択します。

[効果のオプション]ダイアログボックスの[テキストアニメーション]タブを開き、適用するレベルオプションを選択したり、表示順序を逆にすることも可能です。

テキストプレースホルダーに開始アニメーションの適用

  1. テキストプレースホルダーを選択し、[アニメーション]タブの[開始効果]より任意のアニメーション効果を選択します。
  2. 段落単位でアニメーション効果が適用されました。

テキストプレースホルダーのすべてのテキストを単語単位に表示

  1. テキストプレースホルダーを選択し、[アニメーション]タブの[アニメーション]グループ右下のダイアログボックスツールをクリックします。
  2. [効果のオプション]ダイアログボックスの[強調]オプショングループ、[テキストの動作]ボックスより[すべて同時]から[単語単位で表示]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

テキストプレースホルダーの一部の段落を文字単位で表示

  1. 目的の段落を選択し、[アニメーション]タブの[アニメーション]グループ右下のダイアログボックスツールをクリックします。
  2. [効果のオプション]ダイアログボックスの[強調]オプショングループ、[テキストの動作]ボックスより[すべて同時]から[文字単位で表示]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

グループテキストオプションの使用

既定では「第1レベル」のグループテキストでアニメーション効果が適用されますが、異なるレベルが混在した段落の場合、特定のレベルに対象を変更することもできます。[効果のオプション]ダイアログボックスの[テキストアニメーション]タブで[一度にすべての段落]にすると、一度にすべての段落に対して選択されたテキストの動作でアニメーション効果が適用されます。なお、[一つのオブジェクトとして]を選択すると、すべて一つにグループ化されて、すべてのテキストが選択されたテキストの動作でアニメーション効果が適用されます。

↓

表示順序を逆にする

  1. テキストプレースホルダーを選択し、[アニメーション]タブの[アニメーション]グループ右下のダイアログボックスツールをクリックします。
  2. [効果のオプション]ダイアログボックスの[テキストアニメーション]タブを開き、[表示順序を逆にする]のチェックを付けて[OK]ボタンをクリックします。
  3. 最後の段落から最初の段落の順番でアニメーションが再生されます。

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