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オートコレクトを使用して文字列を挿入するには

文字列や段落を挿入する
公開日時:2014/11/07 12:41:04
最終更新日時:2020/02/08 23:52:43
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オートコレクトとは、スペルミスやShiftキーの押し忘れ等の入力間違いを自動的に修正する機能です。既定ではオートコレクト機能によって自動的に修正が有効になっています。そこで、オートコレクトを使用して正しく文字列を挿入する方法について説明します。

文字列を入力する

I am going to tell you about a Japanese anual event. (これから日本の一つの年中行事について話します)という英文をWord 2013に入力してみましょう。

  1. I am going to tell you about a Japanese anual まで入力してみます。
  2. スペースキーを押すと、annual とオートコレクト機能が働いて自動修正されました。
  3. 続けて event. と入力します。

備考

オートコレクトで自動的に修正される文字列を確認するには、[ファイル]タブを開き、[オプション]を開いて[Wordのオプション]ダイアログボックスを表示し、[文章校正]タブの[オートコレクトのオプション]ボタンをクリックして、[オートコレクト]タブの一覧で確認できます。基本的なオートコレクトのオプションは以下の通りです。

  • 2文字目を小文字にする
  • 文の行頭文字を大文字にする
  • 表のセルの先頭文字を大文字にする
  • 曜日の先頭文字を大文字にする
  • CapsLockキーの押し間違いを修正する

もし、入力中にスペルミスで自動修正したくない場合は、[入力中にスペルミスを自動修正する]のチェックをオフにするとOKです。

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