データベースウィザードを使ってみよう!
データベース
スタートアップダイアログから、もしくはメニューバーからデータベースウィザードを起動する方法、および、データベースウィザードの種類について説明します。
データベースウィザードを起動するには?
データベースウィザードを起動する方法は2通りあります。
一つはAccessを起動時のスタートアップダイアログボックスの選択でウィザードを起動する方法、もう一つはメニューバーより起動する方法です。
スタートアップダイアログボックスからデータベースウィザードを起動するには?
- Accessを起動します。
- スタートアップダイアログボックスが表示されますので、
「データベース ウィザード、ページまたはプロジェクト」を選択してOKボタンをクリックします。
メニューバーよりデータベースウィザードを起動するには?
すでにAccessを起動してしまった場合は、メニューバーからデータベースウィザードを起動してください。
- メニューバーより[ファイル]→[新規作成]をクリックします。
- 新規作成ダイアログボックスが表示されます。
「データベース」タブをクリックして、作成したいデータベースを選択してOKボタンをクリックしてください。
データベースウィザードの種類について
一からデータベースを構築するのはかなり難しいですが、本格的なデータベースを自動的に作ってくれるデータベースウィザードを使うと便利です。
Accessを使うといっても、ご家庭で、個人での使い道はあまりないかもしれませんが、一応、データベースウィザードにはどのような種類があるのか紹介していきたいと思います。
| ウィザードの種類 | 管理内容 |
|---|---|
| 支出管理 |
|
| 資産管理 |
|
| 在庫管理 |
|
| 受注管理 |
|
| 出退勤管理 |
|
| ウィザードの種類 | 管理内容 |
|---|---|
| イベント管理 |
|
| スケジュール管理 |
|
| 家計簿 |
|
| 顧客管理 |
|
| 保守サービス |
|
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