タイムラインを使ってピボットグラフのデータの絞り込みを行うには
ピボットグラフを作成する、管理する
最終更新日時:2017/12/05 12:09:23
日付のフィルター処理を対話式に実行できるようにするには、タイムラインを利用するとよいでしょう。ピボットグラフを選択して、[分析]タブの[フィルター]グループの[タイムラインの挿入]を選択します。 タイムラインを使うと、ピボットグラフのフィルター処理の対象となる期間を手早く簡単に選択できるようになります。
タイムラインの挿入
- ピボットグラフを選択して、[分析]タブの[フィルター]グループの[タイムラインの挿入]を選択します。

- [タイムラインの挿入]ダイアログボックスの日付にチェックがついていることを確認して[OK]ボタンをクリックします。

- タイムラインが挿入されました。

タイムラインを使ったデータの抽出
タイムライン上に表示したい期間をドラッグすることにより、その期間のデータが抽出されます。

タイムラインの単位の変更
既定では「月」になっていますが、「四半期」などに変更することも可能です。



INDEX
- Microsoft Excel 2016
- Chapter 9 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
- ピボットグラフを作成する、管理する
- Chapter 9 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成

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