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プレゼンテーションのプロパティや個人情報を削除するには

プレゼンテーションを保護する、共有する
最終更新日時:2014/05/16 16:50:46
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PowerPoint 2013でプレゼンテーションに隠しメタデータや個人情報がないかどうかチェックするには、[ファイル]タブを開き、[情報]タブの[ドキュメントの検査]の[問題のチェック]ボタンをクリックして[ドキュメント検査]をクリックします。

はじめに

ほかの人にプレゼンテーションファイルを配布する前に、あらかじめコメントと注釈、ドキュメントのプロパティ(作成者の情報などの個人情報)を削除しておきたい場合があると思います。この場合は、ドキュメント検査機能を利用するとよいでしょう。

ドキュメント検査を行う

  1. プレゼンテーションに隠しメタデータや個人情報がないかどうかチェックするには、[ファイル]タブを開き、[情報]タブの[ドキュメントの検査]の[問題のチェック]ボタンをクリックします。
  2. [ドキュメント検査]をクリックします。
    プレゼンテーションに隠しプロパティや個人情報がないかどうかをチェックします。
  3. [このファイルの変更内容が保存されていません。ドキュメント検査で削除されたデータは復元できない可能性があるため、ドキュメント検査を使用する前にこのファイルを保存してください。今すぐこのファイルを保存しますか?]と表示されたら[はい]ボタンをクリックします。
    ドキュメント検査を使用する前に、ドキュメント検査で削除されたデータは、後から復元できない可能性があるため、必ず変更を保存してください。今すぐファイルを保存しますか?
  4. [ドキュメント検査]ダイアログボックスで、検査する項目にチェックをつけて[検査]ボタンをクリックします。
    選択した内容がドキュメントに含まれているかどうかを確認するには、[検査]をクリックしてください。
  5. ドキュメントのプロパティと個人情報の[すべて削除]ボタンをクリックします。
    ドキュメントのプロパティと個人情報 - 次のドキュメント情報が見つかりました: *ドキュメントのプロパティ *作成者
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