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数式の表示方法を変更するには

記号と特殊記号の挿入
公開日時:2016/03/01 03:31:43
最終更新日時:2020/02/08 23:55:37
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Word 2016で積分を2次元形式で表示する場合、他のN項演算子を2次元形式で表示する場合、数式の余白および配置方法、数式が行を折り返す場合の配置方法をそれぞれ設定するには、[数式ツール]の[デザイン]タブを開き、[ツール]グループの[数式オプション]をクリックし、[数式オプション]ダイアログボックスで行えます。

はじめに

積分を2次元形式で表示する場合、他のN項演算子を2次元形式で表示する場合、数式の余白および配置方法、数式が行を折り返す場合の配置方法をそれぞれ設定できます。

積分を2次元形式で表示する場合
  • 演算子の右側に積分の極限を配置する(既定)
  • 演算子の上下に積分の極限を配置する
  • 他のN項演算子を2次元形式で表示する場合
  • 演算子の右側に積分の極限を配置する
  • 演算子の上下に積分の極限を配置する(既定)
  • 数式行の数式には次の設定を使用する
  • 左余白: 0 mm(既定)、右余白: 0 mm (既定)
  • 配置: 左・中央・右・グループ化して中央揃え(既定)
  • 数式が行を折り返す場合
  • 折り返した行のインデント幅:25.4 mm(既定)
  • 折り返した行を右揃えにする
  • 数式の表示

    1. [数式ツール]の[デザイン]タブを開き、[ツール]グループの[数式オプション]をクリックします。
    2. [数式オプション]ダイアログボックスでそれぞれ設定します。

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