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PowerPoint for iPhoneをはじめて起動するには

Section 1 PowerPoint for iPhoneの導入
最終更新日時:2022/04/05 18:41:05
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一旦他のOfficeアプリをiPhoneにインストールし、Microsoftアカウントでサインインが終わると、ライセンス認証がすでに終わっているため、PowerPoint for iPhoneを初めて起動時、セットアップ画面ではサインイン画面が表示されません。

PowerPoint for iPhoneをはじめて起動する

  1. ホーム画面からPowerPointをタップします。
  2. しばらくは以下の画面になります。
  3. 以下の画面になったら[開始]をタップします。
    開始

初期設定

  1. 以下のメッセージが表示されたら、内容を確認して[次へ]をタップします。
    データを Office に委ねる場合でも、そのデータの所有者はユーザーのままです。Microsoft では、アプリがインストールされているデバイスで、アプリのセキュリティ、最新の状態、適切な動作を維持するために必須の診断データを収集しています。このデータは、これらのアプリの基本機能に関連していて、ユーザーの名前、ファイルの内容、Office とは無関係なアプリに関する情報は含まれません。Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Visio、Office モバイルアプリのプライバシー設定が行進され、Microsoft が収集するデータとその使用方法を確認できるようになりました。内容を見てみましょう。
  2. エクスペリエンスの強化に関するメッセージが表示されたら、内容を確認して[OK]をタップします。
    Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Visio、Office モバイル アプリには、Office.com からダウンロード可能なテンプレート、選択したユーザーとファイルを共有するためのファイル ストレージなど、オンライン サービスに接続する環境が含まれています。これらのエクスペリエンスを使用する場合、サービスの診断データが収集されます。また、これらのサービスの中には、ユーザー コンテンツを分析して候補やおすすめを提供するものもあります。これらのプライバシー設定を調整するには、プライバシー設定を開きます。

通知の設定

  1. 通知をオンにするかどうかのメッセージが表示さたら、[オンにする]または[後で]をタップします。
    他のユーザーがあなたとプレゼンテーションの共有または共同作業を行うと通知されます。
  2. [オンにする]をタップすると、以下のメッセージが表示されます。ここで[許可]をタップします。
  3. 準備が完了しました画面が表示されたら[ドキュメントを作成または編集する]をタップします。
    これで、Microsoft 365 サブスクリプションのすべての機能を使えるようになりました。

※執筆環境:PowerPoint for iPhone バージョン 2.58

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