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発表者ツールを使用するには

スライドショーの開始と実行
最終更新日時:2020/03/15 12:01:46
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スライドショー実行中にメモを確認するには、[スライドショー]メニューの[発表者ツール]を選択、もしくは[スライドショー]タブの[発表者ツール]をクリックするとOKです。発表者ツールを利用することで、スライドショー実行時に発表者の端末には経過時間とノートが表示され、プロジェクターにはスライドショーを表示することができます。ショートカットキーはoption+enterです。

はじめに

PowerPointを使ったプレゼンでは、プロジェクタを利用するケースがほとんどだと思います。ところで、スライドショーの実行中にメモが見られないことについて、不便を感じたことはありませんか?

そんな場合は、「発表者ツール」を利用するとよいでしょう。この機能を利用すると、プロジェクタにはスライドショーが、発表者側のMacには発表者ツールが表示されます。ただし、あらかじめプロジェクタのモニタをデュアルディスプレイモードとして接続する必要があります。

[スライドショー]メニューの[スライドショーの設定]を選択するか、[スライドショー]タブを開き、[スライドショーの設定]をクリックし、スライドショーのモニターを確認しておいてください。

この記事では、発表者ツールを利用して、複数のモニタを使ってプレゼンを行う方法を紹介します。

発表者ツールを利用してスライドショーを開始するには

  1. [スライドショー]メニューの[発表者ツール]を選択、もしくは[スライドショー]タブを開き、[発表者ツール]をクリックします。
  2. スライドショー実行時には、外部モニタ(プロジェクタ)にスライドショーが表示され、発表者側のMacモニタに下の図のように発表者ツールが表示されます。

※執筆環境:Microsoft PowerPoint for Mac バージョン 16.36

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