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リハーサル機能を使用するには

スライドショーの開始と実行
最終更新日時:2020/03/15 12:00:45
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何秒後に自動的に次のスライドに切り替えたい場合は、リハーサル機能を利用すると便利です。[スライドショー]メニューの[リハーサル]または[スライドショー]タブの[リハーサル]をクリックして、切り替えたいタイミングでクリックまたはEnterキーで次のスライドに進めていき、Escキーを押すとリハーサルの時間が記録されます。リハーサルを記録したあとにスライド一覧表示に自動的に切り替えられ、それぞれの表示時間が表示されます。

画面の切り替え時間を設定する

  1. 最初のスライドを表示して[スライドショー]タブの[リハーサル]をクリックします。
    プレゼンテーションを実際に行ってみるのがいちばんです。スライドショーを全画面表示で再生して、スライドごとの最適な表示タイミングを見つけます。プレゼンテーションのリハーサルを行うと、スライドごとの所要時間が記録されます。最適なタイミングを見つけておけば、スライドショーを自動再生するときに使えます。
  2. 発表者ツールでスライドショーが開始されるので、切り替えたいタイミングでクリックまたはEnterキーで次のスライドに進めていきます。
  3. Escキーを押すと、スライドショーの所要時間が表示されます。このタイミングをもとにスライドショーで使用する場合は[はい]ボタンをクリックします。
  4. それぞれのスライドの表示時間が表示されました。

備考

リハーサル機能を使ってスライドの切り替えのタイミングは、[画面切り替え]タブの[タイミング]グループの[自動的に切り替え]の時間に代入されます。

そのチェックをオフにするとタイミングが消えます。まとめてタイミングをオフにすることも可能です。

↓

※執筆環境:Microsoft PowerPoint for Mac バージョン 16.36

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