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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

名前にフィルターを適用するには

名前付き範囲を定義する、参照する
最終更新日時:2021/01/07 21:18:34
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[名前の管理]ダイアログボックスの[フィルター]機能を使用すると、同じような特徴を持つ名前をすばやく抽出して表示できます。一覧からコマンドを選択することで、対応するフィルターがオンまたはオフに切り替わります。各種のフィルターを組み合わせたり、不要なフィルターを除外したりしながら、目的の結果を得ることができます。

はじめに

[名前の管理]ダイアログボックスの[フィルター]機能を使用すると、現在のワークシート内、ブック内の名前、テーブル名のほか、エラーのある名前やエラーのない名前を抽出できます。

ワークシートを範囲とした名前
範囲がローカル ワークシート レベルである名前だけを表示します。
ブックを範囲とした名前
範囲がグローバル ブック レベルである名前だけを表示します。
エラーのある名前
エラー (#REF、#VALUE、#NAME など) のある名前だけを表示します。
エラーのない名前
エラーのない名前だけを表示します。
定義された名前
ユーザーによって定義された名前または Excel によって定義された名前 (印刷範囲など) だけを表示します。
テーブル名
テーブル名だけを表示します。

テーブル名だけを表示する

  1. [定義された名前]グループの[名前の管理]をクリックします。
    ブックで使用する名前の作成や、ブック内のすべての名前の編集、削除、検索を行います。名前は、数式でセル参照の代わりに使用できます。
  2. [名前の管理]ダイアログボックスの[フィルター]一覧から[テーブル名]を選択します。
  3. テーブル名だけ抽出されました。

フィルターのクリア

[名前の管理]ダイアログボックスの[フィルター]一覧から[フィルターのクリア]をクリックすることで、フィルターがクリアされます。

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