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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

結合する各テキスト値の間に区切り記号を挿入するには

文字列を変更する、書式設定する
最終更新日時:2021/02/12 13:29:30
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複数の範囲や文字列からのテキストを結合し、結合する各テキスト値の間に、指定した区切り記号を挿入するには、Excel 2019バージョンからの新関数、TEXTJOIN 関数を使用します。指定した区切り記号を挿入します。 区切り記号が空の文字列の場合は、範囲が連結されます。

はじめに

TEXTJOIN 関数は、Excel 2019から追加された新しい文字列操作関数です。複数の範囲や文字列からのテキストを結合し、結合する各テキスト値の間に、指定した区切り記号を挿入できます。区切り記号が空の文字列の場合は、範囲が連結されます。

TEXTJOIN (区切り記号,空のセルは無視,文字列 1, [文字列 2],...)
区切り文字
各テキスト アイテム間に挿入する文字または文字列を指定します。数値を指定すると、文字列として扱われます。
空のセルは無視
TRUE(既定)の場合、空のセルは無視されます。無視しないようにするには FALSE と入力します。
文字列1, 文字列2,...
最大 252 のテキスト引数を設定できます。 各引数には、文字列、またはセルの範囲などの文字列の配列を指定できます。

結果の文字列が32767文字 (セルの上限) を超える場合、エラー値 #VALUE を返します。

操作方法

  1. 求めたいセルを選択して[数式]タブの[関数ライブラリ]グループから[文字列操作]をクリックします。
    ワークシートに文字列操作関数を追加します。
  2. 一覧からTEXTJOINを選択します。
    区切り文字を使用してテキスト文字列の一覧または範囲を連結します
  3. 関数の引数が表示されたら、[区切り文字]文字として半角スペースにしたい場合は " " と入力します。
  4. 空のセルは無視したい場合は、[空のセルは無視]ボックスに TRUE と入力します。
  5. [テキスト1]ボックスには、結合する配列のセル範囲を選択して[OK]ボタンをクリックします。
  6. 結合する各テキストの間の区切り文字として半角スペースが挿入されました。

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