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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

文字列の長さ(文字数)を返すには

文字列を変更する、書式設定する
最終更新日時:2021/02/12 14:47:36
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全角、半角問わず、1文字を1としてカウントするにはLEN関数、全角を2バイト、半角を1バイトとしてカウントするにはLENB関数を使用します。

はじめに

たとえば住所録データなどを差し込み印刷をしたいときには、セルの文字数を数える必要があったりします。セル内の文字数を調べるには、LEN関数またはLENB関数を利用します。

LENLEN(文字列)セルに入った文字列の長さを返します。
全角と半角の区別はなく、1文字を1として返します。
LENBLENB(文字列)セルに入った文字列の長さを返します。
半角1文字は1、全角1文字を2として返します。

LEN関数を利用する

  1. 文字列の長さを求めたいセルを選択し[数式]タブの[関数ライブラリ]グループから[文字列操作]をクリックします。
  2. 一覧からLEN関数を選択します。
    セルに入った文字列の長さ(文字列)を返します。全角と半角の区別はなく、1文字を1として返します。
  3. 文字列の長さを調べたいセルを選択して[OK]ボタンをクリックします。
    ↓

LENB関数を利用する

  1. 文字列の長さを求めたいセルを選択し[数式]タブの[関数ライブラリ]グループから[文字列操作]をクリックします。
  2. 文字列操作関数から「LENB」を選択します。
  3. 文字列の長さを調べたいセルを選択して[OK]ボタンをクリックします。
    ↓

備考

LEN関数とLENB関数でそれぞれの文字列の長さを求めると以下のようになります。

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