www.wanichan.com

Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

1行おきにセルの色をつけるには

詳細な条件付き書式やフィルターを適用する
最終更新日時:2021/05/11 21:27:41
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テーブルとして書式設定をすると簡単ですが、条件付き書式ルールを使用して実現することも可能です。対象となるセル範囲を選択して、[ホーム]タブの[スタイル]グループの[条件付き書式]をクリックし、[新しいルール]を選択し、[新しい書式ルール]の一覧から[数式を使用して、書式設定するセルを決定]を選択し、数式に=MOD(ROW(),2)=0 を代入して、セルの色を指定します。

条件付き書式を使って縞模様の行を適用する

  1. セル範囲を選択し、[ホーム]タブの[スタイル]グループの[条件付き書式]をクリックして、[新しいルール]を選択します。
  2. [数式を使用して、書式設定するセルを決定]を選択します。
  3. [次の数式を満たす場合に値を書式設定]ボックスに数式を入力します。この場合、セル範囲の1行目が見出しで2行目、4行目、6行目…に色をつけるには、以下の数式でOKです。
    =MOD(ROW(),2)=0
  4. [書式]ボタンをクリックします。
  5. [書式]一覧から書式を選択して[OK]ボタンをクリックします。
    ↓
  6. 1行おきにセルの色が付けられました。

備考

セル範囲の1行目、3行目、5行目…と奇数行に色をつける場合は、以下の数式を入力します。この場合、既存のセルの塗りつぶしスタイルに上書きされます。

=MOD(ROW(),2)=1
↓

条件付き書式とセルの書式は、条件付き書式が優先されますが、条件書式ルールをクリアすることで、元々のセルの書式が復活します。

スポンサーリンク
INDEX
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

異なるバージョンの記事

コメント

※技術的な質問はMicrosoftコミュニティで聞いてください!

▲このページのトップへ