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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

エラーをトレースするには

数式のトラブルシューティングを行う
最終更新日時:2021/10/10 14:19:29
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数式結果がエラー値の場合、そのエラーをトレースするには、[数式]タブを開き、[ワークシート分析]グループの[エラーチェック]の▼をクリックして[エラーをトレース]をクリックします。Ctrl+[ キーを使用すると、選択したセルの参照元に移動できます。なお、トレースの矢印を消すには、[トレース矢印の削除]をクリックするとOKです。

現在選択中のセルのエラー値に影響を与えるセルを示す矢印を表示する

  1. エラーを引き起こす原因を分析したいセルを選択し、[数式]タブを開き、[ワークシート分析]グループの[エラーチェック]の▼をクリックします。
    数式を使っているときによく起きるエラーがないかどうかチェックします。選択したエラーを確認したり、スプレッドシート内の循環参照を特定し解決するには、ここをクリックしてください。
  2. [エラーをトレース]をクリックします。
    現在選択中のセルのエラー値に影響を与えるセルを示す矢印を表示します。Ctrl + [ キーを使用して、選択したセルの参照元に移動します。
  3. エラーのトレースの矢印が表示されました。

選択したセルの参照元に移動する

Ctrl+[ キーを使用すると、選択したセルの参照元に移動できます。

↓

すべてのトレース矢印を削除する

トレースの矢印を消すには、[トレース矢印の削除]をクリックするとOKです。

↓

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