エラーをトレースするには
数式のトラブルシューティングを行う
最終更新日時:2026/02/28 18:51:17
数式結果がエラー値の場合、そのエラーをトレースするには、[ツール]メニューの[分析]をポイントして[エラーのトレース]を選択するか、[数式]タブを開き、[ワークシート分析]グループの[エラーチェック]の▼をクリックして[エラーをトレース]をクリックします。
メニューから操作する
- 対象となるセルを選択し、[ツール]メニューの[分析]をポイントして[エラーのトレース]を選択します。

- エラーのトレースの矢印が表示されました。

- トレースの矢印を消すには、[ツール]メニューの[分析]をポイントして[すべてのトレース矢印を削除]を選択するとOKです。

リボンから操作する
- エラーを引き起こす原因を分析したいセルを選択します。
-
[数式]タブを開き、[ワークシート分析]グループの[エラーチェック]の▼をクリックして[エラーをトレース]をクリックします。

- エラーのトレースの矢印が表示されました。

備考
トレースの矢印を消すには、[トレース矢印の削除]をクリックするとOKです。



※執筆環境:Microsoft Excel for Mac バージョン 16.42
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