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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

数式を挿入するには

記号と特殊文字
公開日時:2012/07/29 02:01:30
最終更新日時:2021/04/24 16:12:51
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分数やルートなどの数式を挿入するには、[挿入]タブを開き、[数式]をクリックします。[数式ツール]の[デザイン]タブが表示され、数式を挿入するための様々な分数、べき乗、大型演算子を選択し、数字などを入力していきます。ピタゴラスの定理、円の面積、二次方程式の解の公式などは、組み込みの数式に登録されているため、素早く挿入することができます。

はじめに

分数やべき乗、大型演算子などを挿入するには、[数式ツール]の[デザイン]タブで操作します。よく使われる数式は、組み込みの数式として登録されているのですぐに挿入可能です。

Word 2010でインストール時に登録されている組み込みの数式は以下の通りです。

テーラー展開、ピタゴラスの定理、フーリエ級数、円の面積、三角法の和積の公式、二項定理、二次方程式の解の方式、和の展開

ピタゴラスの定理の数式を挿入するには

  1. 挿入したい場所にカーソルを移動します。
  2. [挿入]タブを選択し、[記号と特殊文字]グループの[数式]の▼をクリックします。
  3. 一覧から[ピタゴラスの定理]を選択します。
    ピタゴラスの定理:短辺の長さを a、b、斜辺の長さを c とする直角三角形の辺の長さの関係です。
  4. ピタゴラスの定理が挿入されました。

分数式を挿入するには

代入する数字は後で入力すると効率がよくなります。

  1. 挿入したい場所にカーソルを移動します。
  2. [挿入]タブを選択し、[記号と特殊文字]グループの[数式]をクリックします。
  3. [数式ツール]の[デザイン]タブが開かれるので、[分数]をクリックします。
  4. カーソルが分数の右側の上下中央に移動していることを確認して、×を挿入します。
  5. [数式ツール]の[デザイン]タブが開かれるので、[分数]をクリックします。
  6. カーソルが分数の右側の上下中央に移動していることを確認して、=を挿入します。
  7. 分母、分子にそれぞれ数字を入力します。
    ↓

備考

カーソルが行頭にある場合、[数式]ボタンをクリック、または[数式]ボタンの▼をクリックして[新しい数式]をクリックすると数式入力エリアが[グループ化して中央揃え]に配置されます。数式の配置を変えるには、下の図のように右側の[数式オプション]をクリックし、[配置]をポイントして一覧から配置方法を選択します。[文中数式に変更]にすると、カーソルの位置に配置されます。

↓

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