リッチテキスト形式で保存するには
文書の保存
公開日時:2016/02/22 14:00:01
最終更新日時:2026/02/13 20:06:28
最終更新日時:2026/02/13 20:06:28
WordがインストールされていないWindowsユーザーにファイルを配布するには、Word 2016で[ファイル]タブを開き[エクスポート]をクリックして[ファイルの種類の変更]を選択して、[文書ファイルの種類]一覧から[リッチテキスト]を選択し、リッチテキスト形式で保存するとOKです。リッチテキストは Windows上ではワードパッドで開くことができます。
テキストの書式情報を保持する
- あらかじめ、サンプルファイルを自分のPC上の[ダウンロード]フォルダーに保存しておき、そのファイルを開きます。保護ビューで表示されたら『保護ビューを解除するには』の記事に従って解除してください。
- [ファイル]タブを開きます。

- [エクスポート]をクリックします。

- [ファイルの種類の変更]を選択して、[文書ファイルの種類]一覧から[リッチテキスト]をダブルクリックします。

- 保存先とファイル名を指定して[保存]ボタンをクリックします。

- 互換性チェックが表示されます。変更内容を確認して[続行]ボタンをクリックします。

- リッチテキスト形式でファイルが保存され、表紙は図に変換されました。

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