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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

表の行の途中で改ページしないようにするには

表を変更する
最終更新日時:2025/08/23 21:01:24
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複数ページにまたがる表作成において、途中で次のページに送ってしまうのを防ぐには、対象となる行を選択して表のプロパティを表示し、[行]タブを開いて、[行の途中で改ページする]のチェックを付けます。

はじめに

既定では、行の途中で改ページするように設定されています。Word 2010で作成したサンプルファイルでは、ドキュメントの変換を行わない限り、下の図のようにページがまたがる形になります。

複数ページにまたがる表作成において、途中で次のページに送ってしまうのを防ぐには、表のプロパティを表示し、[行]タブを開いて、[行の途中で改ページする]のチェックを付けます。

すべてのセルにおいて、行の途中で改ページしないようにするには、表全体を選択してから操作します。

行の高さの指定がされている場合は、その指定を解除することによって、期待通りの結果が得られるでしょう。

ここでは、すべてのセルにおいて行の途中で改ページをしないように設定する方法について説明します。

行の途中で改ページしないようにする

  1. 表内にカーソルを移動すると、左上の角に(表選択)のアイコンが表示されるので、そのアイコンをクリックして表全体を選択します。
  2. [テーブル レイアウト]タブを開いて、[プロパティ]をクリックします。
    [表のプロパティ]ダイアログ ボックスを表示します。インデントや文字列の折り返しなど、表の詳細プロパティを変更できます。
  3. [表のプロパティ]ダイアログボックスの[行]タブを開き、[行の途中で改ページする]のチェックをはずして[OK]ボタンをクリックします。
  4. 複数ページにまたがる行が次ページに送られました。

INDEX
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