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Excel for iPhoneとは

Section 1 Excel for iPhoneの導入
最終更新日時:2018/11/09 12:30:26
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iPhoneやiPod touchからでも、数式の追加、列の並べ替え、テーブルのサイズ変更を簡単に行うことができます。また、数式のライブラリを使用して計算を実行できます。機能面ではiPad上のExcelと差はありませんが、小さな画面でも操作が行えるように工夫されているため、インターフェイスが異なる場合があります。(バージョン2.18)

Excel for iPhoneでできること

iPhoneやiPod touchにExcelアプリをインストールすると、モバイル画面に最適化されたインターフェイスが提供されます。

また、ソフトキーボードのアイコンを使用して、数式入力に便利なソフトキーボードの切替が行えるので、小さな画面でも問題なくブックの編集が可能です。

↓

ファイルの保存と共有

前回作業していた箇所が記憶されるので、使っていたデバイスに関係なく、前回作業していた箇所から作業を再開でき、Excelスプレッドシートを AirPrint プリンターでプリントできます。

デスクトップ版のExcelでは、変更を加えた後にその変更を反映するために上書き保存しなければいけませんが、iOSのExcelアプリでは既定で自動保存されます。必要に応じて別名で保存することも可能です。

なお、メールの添付ファイルを表示するのはもちろん、OneDrive、OneDrive for Business、Dropbox 等から Excelスプレッドシートにアクセスしたりできます。接続できるクラウドサービスは今後順次増えていくでしょう。

Excel for iOSのプレミアム機能

Office 365 サブスクリプションを契約すると、以下のプレミアム機能を利用できます。

  • ピボット テーブルのスタイルおよびレイアウトをカスタマイズする
  • 作成した色を図形に追加する
  • ワードアートを挿入および編集する
  • 影や反射のスタイルを画像に追加する
  • グラフ要素を追加および編集する

iOS版でサポートされていない機能

フルサポートされているのはExcel 2016です。Excel 2016 for Macでは一部の機能が利用できませんが、iOS版となるとさらに機能制限がなされます。Mac版でもサポートされている機能のなかで、iOS版でサポートされていない機能は以下の通りです。

  • ピボットテーブルの作成
  • ヘッダーとフッター
  • テーマ
  • カスタムテーマ
  • 定義された名前
  • 外部データの取り込み
  • シートの保護
  • ブックの保護
  • ブックの共有
  • 変更履歴の記録

※執筆環境:Excel for iPhone バージョン 2.18

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