Excel for iPhoneの画面構成
Section 1 Excel for iPhoneの導入
最終更新日時:2026/08/29 13:54:53
※この記事は、最新の Microsoft 365(iPhone用アプリ版) の画面を元に解説しています。
Excel for iPhoneでは、モバイル画面に最適化された画面になっています。数式バーは画面下に移動されました。ユーザーインターフェイスはデスクトップやiPadとは異なりますが、サポートされている機能はほぼiPad版と共通です。
空白のブックを新規作成した後の画面
[作成]のテンプレート一覧から[空白のブック]を選択してみましょう。

空白のブック画面は以下の通りです。

[戻る]- 編集中のブックを閉じるときに使います。
[共有]- 共有コマンドが格納されています。

[その他のオプション]- ファイル関係のコマンドが格納されています。

[シート見出し]- このボタンをタップすると、下の図のようにシート見出しが非表示になり、ツールバーが表示されます。

-
[Copilot
ダイナミックアクションボタン] - (Microsoft 365 Personal、Family、Premium サブスクリプション、または
Microsoft Copilot ライセンスを通じて) Copilot にアクセスできるユーザーにのみ表示されます。
Copilot にアクセスできない場合は、ボタンは表示されません。
※このボタンから質問をするたびにクレジット消費されるので、くれぐれも「お前を消す方法」と質問しないでください。
シート見出し非表示時に現れる左下のツールバー
[シート見出しの表示]- シート見出しを表示します。メニューコマンドを呼び出すには、シート見出しを非表示にする必要があります。
[検索]- スマート検索やデータの検索と置換にアクセスできます。一番上の検索ボックスは「スマート検索」、データの検索や置換の場合はその下の[検索]をタップします。

[並べ替えとフィルター]- オートフィルターボタンを表示して、データの抽出や並べ替えが行えます。

[リボンを開く]-
リボンメニューが開きます。[ホーム]をタップすると、その他の[挿入][描画][数式][データ][レビュー(校閲)][表示]メニューが表示されます。



※執筆環境:Excel for iPhone バージョン 2.113.2

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