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仕分けルールの例外処理を設定するには

仕分けルールの作成と管理
最終更新日時:2020/06/29 21:15:41
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Outlook.comアカウントで複数の条件に該当するメールが複数のフォルダにコピーして振り分けられるのを防ぐために、Outlook 2016 for Macで仕分けルールの例外処理を設定するには、[ルール]ウィンドウの[以下の場合を除く]をクリックして、条件を設定します。ただし、IMAPやPOPアカウントの場合は、例外処理は条件に追加設定する必要があります。

CCに自分の名前があり、特定の差出人以外のメールを送信済みアイテムに移動する

IMAPやPOP等のメールアカウントの場合

  1. [Outlook]メニューの[環境設定]を選択し、[Outlook 環境設定]一覧から[ルール]を選択します。
    メッセージを自動的に整理するアクションを追加または変更します
  2. 対象となるアカウントの種類を選択して、[+]ボタンをクリックします。
  3. [新しいメッセージの受信時]の一番左側には[CCが]を選択し、[自分]を選択して、条件を追加します。
  4. 2つ目の条件一覧より[差出人が]を選択し、[次を含まない]を選択して、メールアドレス(またはその一部)を入力します。
  5. [以下を実行します]の[状態を変更]から[メッセージを移動]を選択して、移動先を選択し、ルール名を指定して[OK]ボタンをクリックします。

Outlook.comアカウントの場合

  1. [Outlook]メニューの[環境設定]を選択し、[Outlook 環境設定]一覧から[ルール]を選択します。
  2. 対象となるアカウントの種類を選択して、[+]ボタンをクリックします。
  3. [これらの条件をすべて満たす新しいメッセージの受信時]には[宛先]、[CCに自分が含まれる]を選択します。
  4. [以下を実行します]のアクションより[フォルダーへ移動]を選択し、移動先として送信済みアイテムを指定します。
  5. [次の場合を除く]の[+]ボタンをクリックします。
  6. [差出人]、[次を含む]を選択して、「検索用語を追加します」のところをクリックします。
  7. [+]ボタンをクリックして、メールアドレスを指定します。
  8. 例外処理を設定できました。

※執筆環境:Microsoft Outlook for Mac バージョン 15.29

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