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文字飾りを適用するには

フォントの書式設定
最終更新日時:2020/07/11 20:37:48
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太字、斜体、取り消し線や上付き/下付き文字は、[ホーム]タブの[フォント]グループの各種ボタンから簡単に適用できます。ただし、小型英大文字、すべて大文字、文字の高さを揃える場合は、[フォーマット]メニューの[フォント]を選択、もしくはcommand+Tキーを押して、[フォント]ダイアログボックスで行えます。

はじめに

太字(ボールド)や斜体文字(イタリック)は、PowerPoint for Macの場合、[ホーム]タブの[フォント]プルダウンより一度に設定できます。これらはあくまでもフォントスタイルに含まれます。

取り消し線や上付き/下付き文字は、[ホーム]タブの[フォント]グループの各種ボタンから簡単に適用できます。

  • 太字(Command+B)(Bold の頭文字)
  • 斜体(Command+I)(Italicの頭文字)
  • 下線(Command+U)(Underlineの頭文字)
  • 取り消し線(Command+Shift+X
  • 上付き(Command+Shift+
  • 下付き(Command+

取り消し線を適用する

対象となる文字列を選択して[ホーム]タブの[フォント]グループの取り消し線をクリックします。

↓

上付き文字にする

選択した文字列をベースラインの上にして、フォント サイズを小さくするには、選択したテキストを変更し、(上付き)ボタンをクリックします。

選択したテキストの上げるレベルを調整するには、[フォント]ダイアログボックスの[オフセット]ボックスで正のパーセンテージ値を入力します。

↓

下付き文字にする

選択した文字列をベースラインの下にして、フォント サイズを小さくするには、選択したテキストを変更し、(下付き)ボタンをクリックします。

選択したテキストの下げるレベルを調整するには、[フォント]ダイアログボックスの[オフセット]ボックスで負のパーセンテージ値を入力します。

↓

※執筆環境:Microsoft PowerPoint for Mac バージョン 16.33

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