www.wanichan.com

wanichan's office 365

フォントを変更するには

文字の書式設定
最終更新日時:2019/11/05 13:26:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォントの種類(書体)を変更するには、[ホーム]タブの[フォント]グループにある[フォント]ボックスのプルダウンから変更したいフォントを選択します。フォントサイズを変更する場合はその隣の[フォントサイズ]ボックスを利用します。英数字用のフォントも変更する場合は、[フォーマット]メニューの[フォント]を選択して、[英数字用のフォント]一覧から選択します。

はじめに

既定の日本語用のフォントスタイルは、游明朝 Regularの10.5ポイントです。部分的にフォントスタイルを変更したい場合は、[ホーム]タブの[フォント]グループのボックスやボタンを利用します。

フォント(Command+Shift+F

書体を変更します。

[フォントサイズ]

文字の大きさを調整できます。
1ポイント大きくするには Command +
1ポイント小さくするには Command +

フォントサイズの拡大(Command+Shift+<

フォントサイズを拡大します。

フォントサイズの縮小(Command+Shift+>

フォントサイズを縮小します。

文字種の変換(Shift + F3

選択した文字列を大文字、小文字、その他の種類に変更します。

すべての書式をクリア(Command+Shift+Z

選択範囲のすべての書式をクリアして、テキストのみの文字にします。

(ルビ)

ふりがなを表示して読み方を示します。

(囲み線)

文字や文を線で囲みます。

太字(Command+B

選択した文字列を太字にします。

斜体(Command+I

選択した文字列を斜体にします。

下線(Command+U

選択した文字列に下線をつけます。

取り消し線(Command+Shift+X

選択した文字列に取り消し線をつけます。

下付き(Command+

選択した文字列を小さくして、ベースラインより下に配置します。

上付き(Command+Shift+

選択した文字列を小さくして、ベースラインより上に配置します。

(文字の効果)

影、光彩、反射などの視覚効果を選択した文字列に適用します。

[蛍光ペンの色]

蛍光ペンでマークをつけたように文字を表示します。

(フォントの色)

文字の色を変更します。

(網掛け)

文字の背景に網掛けを設定します。

(囲い文字)

文字を円や四角などで囲んで強調します。21以降の丸数字や、捺印を押す場所として印を丸で囲いたい場合に利用します。

フォント(書体)を変更する

  1. フォントを設定したい文字列を選択します。
  2. [ホーム]タブの[フォント]で、[フォント]ボックスの▼をクリックして一覧からフォントを選択します。
    ↓
  3. フォントが変更されました。

英数字用のフォントを変更する

リボンコマンドの[フォント]は、日本語用のフォントのみとなります。半角英数字が混在した文書において、すべてのフォントを調整するには[フォント]ダイアログボックスで操作する必要があります。

  1. 対象となる文字列を選択し、[フォーマット]メニューの[フォント]を選択します。
  2. [フォント]ダイアログボックスの[英数字用のフォント]一覧から選択します。日本語と同じフォントを選択すると連動します。
    ↓

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.23

スポンサーリンク
INDEX
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

異なるバージョンの記事

コメント

▲このページのトップへ