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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

スパークラインを挿入するには

データをまとめる、整理する
最終更新日時:2022/04/05 20:43:38
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「スパークライン」とは、1つのセルに収まるように小さく表示されたグラフです。「折れ線スパークライン」「縦棒スパークライン」「勝敗スパークライン」の3種類あります。それぞれのスパークラインは、選択範囲の中の1行分のデータに相当します。対象となるセル範囲を選択し、[挿入]タブの[スパークライン]グループから目的のスパークラインを選択します。

はじめに

「スパークライン」とは、1つのセルに収まるように小さく表示されたグラフです。それぞれのスパークラインは、選択範囲の中の1行分のデータに相当します。条件付き書式のデータバーやアイコンセットでは、データセル内に表現しますが、スパークラインは別途それぞれのグラフだけをセル内で表現します。

スパークラインは「折れ線スパークライン」「縦棒スパークライン」「勝敗スパークライン」の3種類あります。

折れ線スパークラインを挿入する

  1. スパークラインを挿入したいセルを選択し、[挿入]タブの[スパークライン]グループから[折れ線スパークライン]を選択します。
    スパークラインとは、1つのセルに収まるように小さく表示されたグラフです。それぞれのスパークラインは、選択範囲の中の1行分のデータに相当します。
  2. データ範囲を指定するためにをクリックします。
  3. データ範囲を指定したらをクリックします。
  4. [OK]ボタンをクリックします。
  5. 折れ線スパークラインが挿入されました。

折れ線から縦棒に変換する

  1. [スパークラインツール]の[デザイン]タブの[種類]グループから[縦棒スパークラインに変換]をクリックします。
  2. 折れ線から縦棒に変換されました。

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