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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

数式コピー時、行列番号固定で参照するには

参照を追加する
最終更新日時:2021/05/11 21:17:33
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左右や上下方向に数式コピーしても参照するセルを行番号と列番号を固定することを「絶対参照」といいます。参照したいセルを選択し、F4キーを1度押して列番号と行番号のはじめに$を付けるとOKです。

はじめに

数式をコピーするにあたり、セルを参照する方法として、相対参照、複合参照、そして絶対参照の3パターンあります。

相対参照
数式コピー時、相対関係を維持します。(F4キーを何も押さない、もしくは4回押した状態)
絶対参照
数式コピー時、行列番号固定で参照されます。(F4キー1回押した状態)
複合参照
数式コピー時、行または列固定で参照されます。(F4キーを2~3回押した状態)

下方向にセルをコピーしても行を固定したい場合は複合参照の行固定でOKです。右方向にセルをコピーしても列を固定したい場合は複合参照の列固定にします。数式をコピーしても固定したい部分を見極めます。

絶対参照

数式コピー時、行列番号固定で参照されます。(F4キー1回押した状態)

数式のセル番号にカーソルを移動してF4キーを押すと行と列番号の前に$が付きます。(J2$J$2)

↓

他のセル番号にも絶対参照したい場合は、そのセル番号内にカーソルを移動して同様にF4キーでOKです。

↓

下方向に数式コピーします。

↓

すると、下の図のようにセル参照が固定されます。

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