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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

ピボットテーブルを作成するには

ピボットテーブルを作成する、変更する
最終更新日時:2026/09/04 08:16:54

複雑なデータをピボットテーブルに簡単に配置し、集計するには、表内のセルを選択して[挿入]タブの[テーブル]グループの[ピボットテーブル]をクリックし、分析するデータとピボットテーブルの作成先を指定して、[ピボットテーブルのフィールド]ウィンドウにてエリア間でフィールド名をドラッグしていきます。

はじめに

大量のレポートデータをさまざまな角度から集計したり分析したりするには、ピボットテーブルを利用するとよいでしょう。サンプルファイルには、2015年の売上データが含まれています。それぞれ、商品カテゴリに分類されて、日付、デバイス、商品名、単価や数量、そして売上金額などが含まれています。

ピボットテーブルの各要素の名称は次の通りです。

 

  1. レポートフィルターエリア
    このエリアに配置される項目からデータを絞り込んで集計します。
    (例:店ごと、地域ごとなどの単位
  2. 行ラベルエリア
    このエリアに配置される項目のデータを行単位で表示します。
    (例:商品名、カテゴリなどの項目軸
  3. 列ラベルエリア
    このエリアに配置される項目のデータを列単位で表示します。
    (例:日付などの時間軸
  4. 値ラベルエリア
    このエリアに配置される項目のデータを集計します。
    (例:売上金額、個数などの数値

ここでは、以下のピボットテーブルを作成してみましょう。

分析するデータ セル範囲【A1:J298】
配置する場所 新規ワークシート
行ラベルエリア カテゴリー
列ラベルエリア 日付
値ラベルエリア 売上高
レポートフィルターエリア デバイス

ピボットテーブルの作成

  1. セル範囲内にカーソルを移動して、[挿入]タブを開き、[テーブル]グループの[ピボットテーブル]をクリックします。
    複雑なデータをピボットテーブルに簡単に配置し、集計します。
  2. [ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスの[分析するデータを選択してください]より[テーブルまたは範囲を選択]を選択します。
  3. [テーブル/範囲]には「テーブル2」と表示されていることを確認します。
  4. [ピボットテーブルレポートを配置する場所を選択してください]より[新規ワークシート]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
  5. [ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウの[カテゴリー]を[行]のボックスにドラッグします。
  6. [日付]を[列]のボックスにドラッグします。
  7. [売上高]を[値]のボックスにドラッグします。
  8. [デバイス]を[フィルター]のボックスにドラッグします。

INDEX
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