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Thumbs.db ファイルの生成を防ぐ方法

最終更新日時:2013/04/14 10:09:10
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Windows Vista以降において、Windowsエクスプローラーで画像ファイルを縮小表示したときに生成される「Thumbs.db」ファイルをなくすには、ローカルグループポリシーにて設定を変更するとOKです。

概要

Windowsエクスプローラにて画像の入ったフォルダーを開いたときに縮小表示を有効にすると、Thumbs.db というファイルが生成される場合があります。このファイルには、それぞれのサムネイル(縮小表示)データが保存されるわけです。

フォルダーのオプションにて、画像ファイルをすべてアイコンのみ表示に設定すれば、Thumbs.db ファイルは生成されませんが、ファイルを開かない限りその画像ファイルを確認することができなくなります。

縮小表示は有効にしたい、でも、Expression Webでのフォルダーリストパネルから Thumbs.db というファイルが表示されるのをなんとか食い止めたい場合は、ローカルグループポリシーの設定にて、「非表示の Thumbs.db ファイルで縮小表示のキャッシュを無効にする」を「有効」にします。念のため「縮小表示の画像のキャッシュをオフにする」も「有効」にすると大丈夫です。

設定方法

  1. Windowsキーを押しながらRキーを押して、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを表示します。
  2. [ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスの[名前]ボックスに、gpedit.msc と入力して[OK]ボタンをクリックします。
    ファイル名を指定して実行
  3. [ローカルグループポリシー]ウィンドウが表示されたら、下の図のように、[ローカル コンピュータ ポリシー]の下にある[ユーザーの構成]を開き、[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[エクスプローラー]のツリーを表示させます。
  4. 「非表示の Thumbs.db ファイルで縮小表示のキャッシュを無効にする」をダブルクリックします。
  5. [有効]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
  6. 「縮小表示の画像のキャッシュをオフにする」をダブルクリックします。
  7. 「有効」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
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