データに適した一連のグラフから作成するには
Section 1 グラフの作成
最終更新日時:2026/08/31 14:11:34
※この記事は、最新の Microsoft 365(iPhone用アプリ版) の画面を元に解説しています。
データに適したグラフはどれなのかわからない場合は、「おすすめグラフ」を使うとよいでしょう。ワークシートでデータを選び、画面下のツールバーから[…]をタップして[挿入]メニューの[おすすめ]をタップするだけで、データに適した一連のグラフが示されます。
はじめに
はじめてExcelでグラフを作成したいけど、データに適したグラフは棒グラフ、折れ線、それとも円グラフなのかといった判断が難しい場合、新機能「おすすめグラフ」を利用するとよいでしょう。「おすすめグラフ」はデータを効果的に見せるお勧めのグラフを紹介する機能です。
「おすすめグラフ」では、データに最も適したグラフが提案されます。データがさまざまなグラフでどのように表示されるかを確認したら、伝えたいポイントを最もよく表現しているグラフを選ぶだけです。
ここでは、大阪府大阪の気候(気温と降水量のグラフ(雨温図))のデータからグラフを作成してみましょう。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温(℃) | 9.5 | 10.2 | 13.7 | 19.9 | 24.5 | 27.8 | 31.6 | 33.4 | 29.3 | 23.3 | 17.6 | 12.3 |
| 平均気温(℃) | 6.0 | 6.3 | 9.4 | 15.1 | 19.7 | 23.5 | 27.4 | 28.8 | 25.0 | 19.0 | 13.6 | 8.6 |
| 最低気温(℃) | 2.8 | 2.9 | 5.6 | 10.7 | 15.6 | 20.0 | 24.3 | 25.4 | 21.7 | 15.5 | 9.9 | 5.1 |
| 降水量(mm) | 45.4 | 61.7 | 104.2 | 103.8 | 145.5 | 184.5 | 157.0 | 90.9 | 160.7 | 112.3 | 69.3 | 43.8 |
操作方法
- グラフにしたいデータ範囲を選択し、画面下のツールバーから[…]をタップします。

- [挿入]メニューを開きます。

- [おすすめ]をタップします。

-
一覧から適切なグラフがリストされるので、いずれかのグラフを選択します。

- グラフが作成されました。

※執筆環境:Excel for iPhone バージョン 2.113.2

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