データに適した一連のグラフから作成するには
Section 1 グラフの作成
最終更新日時:2024/10/24 20:12:31
データに適したグラフはどれなのかわからない場合は、新機能「おすすめグラフ」を使うとよいでしょう。Excel for iPadでワークシートでデータを選び、[挿入]タブの[おすすめ]をタップするだけで、データに適した一連のグラフが示されます。
はじめに
はじめてExcelでグラフを作成したいけど、データに適したグラフは棒グラフ、折れ線、それとも円グラフなのかといった判断が難しい場合、新機能「おすすめグラフ」を利用するとよいでしょう。「おすすめグラフ」はデータを効果的に見せるお勧めのグラフを紹介する機能です。
「おすすめグラフ」では、データに最も適したグラフが提案されます。データがさまざまなグラフでどのように表示されるかを確認したら、伝えたいポイントを最もよく表現しているグラフを選ぶだけです。
ここでは、大阪府大阪の気候(気温と降水量のグラフ(雨温図))のデータからグラフを作成してみましょう。
操作方法
- グラフにしたいデータ範囲を選択します。
- [挿入]タブを開き、[おすすめ]をタップします。

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一覧から適切なグラフがリストされるので、いずれかのグラフを選択します。

- グラフが作成されました。

※執筆環境:Excel for iPad バージョン 2.70.1
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