配布資料として印刷するには
Section 4 プレゼンテーションの印刷
最終更新日時:2026/08/28 19:52:48
※この記事は、最新の Microsoft 365(iPhone用アプリ版) の画面を元に解説しています。
配布資料の1ページあたりのスライド数や順序を設定するには、[…]をタップして[印刷]を選択し、[レイアウト]の[ページ数/枚]一覧より選択します。
4スライド配布資料のオプションを設定する
(その他のオプション)をタップします。
- [その他のオプション]一覧から[印刷]を選択します。

- プリンタを選択します。



- [レイアウト]を選択します。

- [ページ数/枚]より「4」を選択します。

- レイアウト方向を確認します。既定では左上から右方向へ、次は2段目の左から右方向になります。変更することも可能です。
- 境界線、左右反転が必要であれば設定し、[プリント]をタップすると、印刷が開始されます。

「ブックレットとしてプリント」って何?
「ブックレットとしてプリント」とは、用紙を2つ折りにしたときに、小説やパンフレットのように「正しいページ順(本(冊子)の形)」になるように、ページを自動で並べ替えて両面印刷する機能です。これはPowerPoint固有の機能ではなく、iOS/iPadOS(Apple)の標準印刷システム(AirPrint)に備わっている機能です。
「割付印刷」や「通常の2枚印刷」との違い
普通に「1枚に2スライド」を印刷すると、ただ左から右へ順番にスライドが並ぶだけです。これを半分に折って重ねても、本のようには読めません。
「ブックレット」を選択すると、例えば全8ページのスライドがある場合、
- 1枚目の紙の表:「8ページ」と「1ページ」
- 1枚目の紙の裏:「2ページ」と「7ページ」
というように、「半分に折って重ねてホチキスで留めたら、1ページから順番に読める本になる」ように、計算して割り振ってくれます。
「ブックレットとしてプリント」を選ぶと、1枚当たりのスライド数はリセットされます。
- 何ページあっても自動計算:
- 4ページでも、16ページでも、折り畳んだときにピタッと本になるように自動でページをシャッフルしてくれます。
- ホチキスで留めるだけで「冊子」に:
- 印刷された紙をそのまま真ん中で折って、真ん中をホチキス(中綴じ)するだけで、立派な講義資料や製品パンフレットが完成します。
※執筆環境:PowerPoint for iPhone バージョン 2.113.2

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