www.wanichan.com

Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

条件に満たす数値の平均値を求めるには

関数で条件付き論理を使用する
最終更新日時:2015/07/23 05:04:21
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特定の条件に一致する数値の平均(算術平均)を計算するには、統計関数、AVERAGEIFを利用します。

はじめに

複数の要素が含まれるデータにおいて、それぞれの要素ごとに平均を求めるには、AVERAGEIF関数を利用するとよいでしょう。

AVERAGEIF(範囲,検索条件,合計範囲)

[検索条件]の引数は直接値を指定してもOKです。

男子の平均点を求める

  1. D7セルを選択して[数式]タブを開き、[その他の関数]を選択して[統計]をポイントし、[AVERAGEIF]を選択します。
  2. [関数の引数]ダイアログボックスが表示されたら[範囲]の引数でC1:H15を範囲選択してF4キーを1度押します。
  3. [条件]には直接「男」と入力します。
  4. 平均対象範囲はD1:D15を選択して[OK]ボタンをクリックします。
  5. 右方向に数式をコピーします。
  6. それぞれの男子の平均値が求められました。

女子の平均点を求める

  1. D18セルを選択し、[その他の関数]より[統計]をポイントして[AVERAGEIF]を選択します。
  2. 男子の平均点と同様に引数を指定します。[条件]には直接「女」と入力して[OK]ボタンをクリックします。
  3. 右方向に数式コピーします。
スポンサーリンク
INDEX
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

異なるバージョンの記事

コメント

※技術的な質問はMicrosoftコミュニティで聞いてください!

▲このページのトップへ