数値セルの個数を数えるには
関数を使用してデータを集計する
最終更新日時:2026/08/21 13:09:03
数値の入ったセルの個数を数えるには、COUNT関数を利用します。[オートSUM]ボタンの▼をクリックして[数値の個数]を選択すると簡単です。文字列以外の数値は、金額のほか、日付や時刻も含まれます。ここでは、開始時刻が入ったセルの数で出勤日数を求めてみましょう。
出勤日数を求める
- 出勤日数セルを選択します。
- [ホーム]タブあるいは[数式]タブの[オートSUM]ボタンの▼をクリックして、[数値の個数]を選択します。

- 最初は連続データの最初のセルから範囲選択されてしまいます。ここでマウス操作で正しく範囲指定してみましょう。

- まず最初のセルを選択し、そのまま下方向にドラッグします。



- 出勤日数が求められました。

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