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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

空白でないセルの個数を数えるには

関数を使用してデータを集計する
最終更新日時:2021/02/04 11:12:56
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空白ではなく、何かデータが入っているセルの個数を数えるには、統計関数、COUNTAを利用します。ただし、見た目が空白セルであっても、数式が入っている場合はカウントされるので注意してください。

はじめに

空白でないセルの個数とは、セルの中に何もデータが入っていないセルの個数です。見た目が空白であっても、数式結果が空白にしている場合は、実質セルにデータが入っていることになるためカウントされます。たとえば以下の図のように数式結果として空白が返されたセルを一つ用意しておきます。

空白でないセルの個数のカウント

  1. 空白でないセルの個数を求めるセルを選択します。
  2. [数式]タブを開き、[関数ライブラリ]グループから[その他の関数]一覧より[統計]をポイントし、[COUNTA]を選択します。
  3. 対象となるセル範囲の名前が入ったら[OK]ボタンをクリックします。
  4. 空白でないセルの個数が求められました。

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