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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

文書のプロパティに値を追加するには

文書のオプションと表示をカスタマイズする
公開日時:2014/11/07 12:41:04
最終更新日時:2020/06/29 18:55:48
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Word 2013で[ファイル]タブを開き、[情報]画面の右側の[プロパティ▼]を選択して、ドキュメントパネル、または詳細プロパティのいずれかを選択し、プロパティに値を追加します。

はじめに

文書のプロパティは、様々な方法で変更や追加ができます。ただし、編集できる項目はそれぞれ異なります。

[情報]ウィンドウの[プロパティ](プロパティをすべて表示した場合)
タイトル、タグ、コメント、状態、分類、サブタイトル、ハイパーリンクの起点、会社、管理者、作成者
ドキュメントパネル
作成者、タイトル、サブタイトル、キーワード、分類、状態、コメント
詳細プロパティ
タイトル、サブタイトル、作成者、管理者、会社名、分類、キーワード、コメント、ハイパーリンクの起点

ドキュメントパネルを使用してプロパティに値を追加する

  1. [ファイル]タブを開きます。
  2. [情報]画面の右側の[プロパティ]を選択して、[ドキュメントパネルを表示]を選択します。
  3. ドキュメントパネルにそれぞれ値を入力します。

詳細プロパティを使用してプロパティを変更する

  1. [ファイル]タブの[情報]画面の右側の[プロパティ]を選択して、[詳細プロパティ]を選択します。ドキュメントパネルが開いている場合は、左上の[ドキュメントのプロパティ]の▼をクリックして、[詳細プロパティ]を選択します。
  2. 詳細プロパティの[ファイルの概要]タブを開き、それぞれ値を入力します。

 

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