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プレゼンテーションをパスワードで保護するには

プレゼンテーションの共有と校閲
最終更新日時:2020/06/29 21:20:33
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承認されていないユーザーが無断でプレゼンテーションを開いたり変更されるのを防ぐには、パスワードを使用して保護するとよいでしょう。

[ファイル]メニューの[パスワード]を選択して、[開くためのパスワード]や[変更するためのパスワード]にて[~パスワードの入力を要求する]のチェックボックスをオンにし、それぞれ設定します。OneDrive上のファイルにパスワードで保護した場合、その時点で自動保存がオフになります。

なお、パスワードによる保護を解除するには、[~パスワードの入力を要求する]のチェックボックスをオフにします。

プレゼンテーションを開くためのパスワードを設定する

  1. [ファイル]メニューの[パスワード]を選択します。
  2. [開くためのパスワード]の下、[このプレゼンテーションを暗号化して、開くためのパスワードの入力を要求する]にチェックを入れます。
  3. 新しいパスワードを入力し、その下にもう一度同じパスワードを入力し、[パスワードの設定]ボタンをクリックします。
  4. [OK]ボタンをクリックします。
  5. ファイルを開きなおすと、以下のダイアログが表示されます。正しいパスワードを入力することでプレゼンテーションを開くことが可能になります。

プレゼンテーションを変更するためのパスワードを設定する

  1. [ファイル]メニューの[パスワード]を選択します。
  2. [変更するためのパスワード]の下、[このプレゼンテーションを変更するためのパスワードの入力を要求する]にチェックを入れます。
  3. 新しいパスワードを入力し、その下にもう一度同じパスワードを入力し、[パスワードの設定]ボタンをクリックします。
  4. [OK]ボタンをクリックします。
  5. ファイルを開きなおすと、以下のダイアログが表示されます。正しいパスワードを入力することでプレゼンテーションを変更することが可能になります。変更が不要な場合は[読み取り専用]ボタンをクリックします。

パスワードの設定を解除するには

パスワードによる保護を解除するには、[~パスワードの入力を要求する]のチェックボックスをオフにして[OK]ボタンをクリックします。OneDrive上のファイルでこの操作を行った場合、自動保存がオンになります。

※執筆環境:Microsoft PowerPoint for Mac バージョン 16.35

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