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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

EOMONTH関数で月末を求めるには

高度な日付と時刻の関数を使用する
最終更新日時:2021/04/06 12:45:22
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開始日から起算して、指定された月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返すには、EOMONTH関数を利用します。この関数を使用すると、月末に発生する満期日や支払日を計算することができます。関数の引数として、開始日と月が必要です。ただし、シリアル値が返されるので、後でセルの表示形式を日付形式に変更する必要があります。

はじめに

月末の日付を求めるにはEOMONTH関数を使うと便利です。この関数は、開始日から起算して、指定した月だけ前あるいは後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。開始日の月末の場合は、「月」の引数を「0」にするとOKです。

EOMONTH(開始日,月)

この関数で求められた結果、表示形式は1900年1月1日を1としたシリアル値を返します。日付に戻すには、セルの書式設定を日付に変更しましょう。

開始日の月末を求める

  1. 月末を求めたいセルを選択します。
  2. [数式]タブを開き、[関数ライブラリ]の[日付/時刻]の一覧から「EOMONTH」を選択します。
    開始日から起算して、指定した月だけ前あるいは後の月の最終日に対応するシリアル値を計算します。
  3. [関数の引数]が表示されたら、[開始日]ボックスに基準となる日付が入ったセルを指定します。
  4. [月]ボックスには、その月末を求める場合「0」を入力して[OK]ボタンをクリックします。
  5. シリアル値が返されるので、[ホーム]タブを開き、[数値]カテゴリの[標準]の▼をクリックして日付形式を選択します。
  6. 月末が求められました。

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