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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

NETWORKDAYS関数で土日祝日を除いた日数を求めるには

高度な日付と時刻の関数を使用する
最終更新日時:2021/04/06 18:57:11
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開始日と終了日の間にある週日の日数を計算するには、NETWORKDAYS関数を利用します。経過日数ではなく、指定した日数から週末や祭日を差し引いた日数となります。

はじめに

営業日を求める関数としてWORKDAY関数がありますが、これは「経過日数」を求めます。基準日から指定した日数を経過したのが営業日となります。一方、営業日数は、開始日を含めた日数となります。

NETWORKSDAY関数は、開始日と終了日の間にある週日の日数を計算します。

=NETWORKDAYS(開始日,終了日,祭日)
開始日
開始日の日付または、日付が入ったセルを指定します。日付を直接指定する場合は、ダブルクオーテーションで囲みます。
終了日
終了日の日付または、日付が入ったセルを指定します。日付を直接指定する場合は、ダブルクオーテーションで囲みます。
祭日
国民の休日や休業日など、計算から除く日付または日付が入ったセルを指定します。土日を除いた日付だけを計算する場合は、この引数は省略してもOKです。

操作方法

  1. 祭日リストを用意しておきます。
  2. 求めたいセルを選択して、[数式]タブを開き、[関数ライブラリ]の[日付/時刻]の一覧から[NETWORKDAYS]を選択します。
  3. [開始日]には、開始日が入ったセルを指定します。
  4. [終了日]には、終了日が入ったセルを指定します。
  5. [祭日]には、祝日の一覧表を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
  6. 土日祝日を除いた日数が求められました。

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